「世界に1つだけの靴下・ダーニングの会」レポート

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「世界に1つだけの靴下・ダーニングの会」レポート

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ヴィーガンマフィン屋七曜日さんにて
「世界に1つだけの靴下・ダーニングの会」をさせていただきました。

やや肌寒い日でしたが
みなさんの熱気がすごかったです!
途中からわたしはカーディガンを脱ぎ捨てました(笑)

はじめましての方
お買い物でメールでは何度かお話したことのある方
以前のイベントに来てくださった方
アドっていいともの会にも参加してくださっている方
そして北陸在住の方!!

いろんな場所からここにお集まりいただきました。

まずは少しでも緊張がほぐれるように
簡単にみなさんに自己紹介していただき
早速、当て布の繕い方を。

進み具合は十人十色なので
わたしはぐるぐる回りながら
ポイントをお伝えするというかんじで進んでいきます。

ここで私的に発見したことが。

わたしも含めですが
数名の方が老眼がはじまっていて
お互いに糸を通しあったりしながら
初対面同士のみなさんがすぐに打ち解けていたので
おお!!
年を重ねるって素敵!!
ビバ老眼!!
と密かに思っていました。

それからはお互いにお隣さんと確認したり
質問しながらどんどん針を進めていらっしゃいました。

糸だけで行う装飾ダーニング
羊毛フエルトを使ったダーニングでも
みなさん乙女のようにきらきらした瞳で
いろいろ質問してくださったり
作業を進めていらっしゃいました。

その後のマフィンとお茶でのおやつ時間は
もう特にお膳立ても必要なく
みなさん盛り上がってお話してくださいました。

同じ作業を同じ空間でそれぞれすることで
すっかりつながりができあがっていく様子を
この目でみることができて
とっても貴重な時間となりました。

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靴下に助けてもらう

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靴下に助けてもらう

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他の人と比べてみようとも比べられないのですが
わたしは気分の乱気流がそれなりにあります。

ずっと布団から出たくないなという日もありますし、
溜息つきながら なんとか日々の日課をこなす日もあります。

寝られる日は極力寝るようにしていますが
どうしても外に出なければいけない日もあったり
どうしてもその日までに片付けなければならない事柄もあります。

気分をあげるというか
身体をほぐすというか
そういう時に
いろいろな対策方法は自分の中にもあります。

そのなかの一つとして
いつもより一枚、二枚靴下を余分に履く
というものもあります。

これがなかなかに効果があるんですよね。
笑っちゃうくらい

まあこの気分が乗ってない日というのは
靴下を履く行為すら面倒なので

わかっちゃいるけれど
すぐにできず
ぐずぐずしたりもするんですが

履くと
なんで早く増やさなかったかなぁ
SなんだかMなんだか
とつい呟いてしまいます。
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生理が月1回になった!

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生理が月1回になった!

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ある日道で会ったともだちが
わたしの耳に手をあてて
内緒話をするようにしてこう言いました。

「あのね、生理が月1回になったの!!」
「すごいじゃーん。よかったね~」
「ものすごく今月は身体が楽だった。ありがとう。」

わたしも嬉しくなりました。

1年ほど前から冷えとりをはじめた彼女
以前から、なんとなくいつも身体が疲れている
冷房の中にいるとすぐに お腹を壊してしまう
などさまざまな愁訴がありました。

それが冷えとりを始めてから徐々に減ってきたことを自覚したようで
この4月から布ナプキンも始めてみたのです

それまで10年以上、
生理が月2回来ていたとのこと。

「それって、1週間おきに来ていたってこと?!」と
思わずその時尋ねてしまいました。

「そうなの。だからいつもぐったりしちゃうんだよね。」
婦人科器の診療も受けていたようですが
なんとか薬に頼らずに改善するならばと

「思い切って布ナプデビューしてみる!」と。

はじめの変化は経血量だったようです。
それまで、ボトムにまで沁みてきてしまうほど
急にドバっと出てしまうことがあり
仕事にも集中できなかったとのこと。

あと とりこし苦労だったことは
布ナプのお洗濯

「アルカリウォッシュにつけると笑っちゃうほど
するっと経血が取れちゃうのね!
洗濯は全然苦じゃなかった

「こんな日が来るとは思わなかった。
どこかで少し諦めていたから。本当に嬉しい。」

何度も、何度もお礼を言われてしまいました。

いやわたしの力では全然ないのです。
それでもわたしの経験が役に立ったのなら
嬉しいことです。

彼女はとにかく何事もまず
「自分が動くことでなんとかならないか?」という
手段を考える人

それで頑張りすぎてしまうこともある 
のだけれど(笑)
わたしの口が挟める分野であれば
「そんなにやると逆効果だよ」と伝えることも

それでも
彼女の変化を密かに楽しみ にしています。
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冷えとりスローライフ部会

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冷えとりスローライフ部会

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冷えとりスローライフ第一回部会が開催されました。
ご参加のみなさまありがとうございました。

今回はdansko en…の増井店長のご厚意で
開店前の店舗で歩き方レクチャーからはじまりました。
熱い熱いレクチャーでした。
「歩く」行為は奥深く、運動したりジムに行ったりするよりも
もっともっと大切な基本運動。
これが習得できていないとさまざまな不具合が身体に表れてくることを
ご参加したみなさんは実感したのではないでしょうか。

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その後場所を移動して、座談会をしました。
夏の冷えとり…
下着類の選び方にご苦労されている方が多いなと感じました。
しめつけ感なども個人差がありますし、
好みもあるのでなかなか難しいなとセレクトしている側は痛感させられました。

その後駆け足でしたが、自宅でもできる足のケアを私から。
その前にdanskoでのレクチャーを踏まえて、
みなさまの普段の重心がどこにあるのか?
骨盤の傾きのチェックの仕方を
お1人お1人ちょっと触らせていただきお伝えしました。
みなさんの真剣な様子から
骨盤のことだけでも1時間ぐらい色々お伝えしたかったかも~
と内心心残りではありましたが解散のお時間となりました。

はじめましての方、久しぶりに再会した方、
前回のキックオフ会にも参加してくださった方、
お買い物していただいてメールだけのやり取りだけだった方…
実際に対面させていただき、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
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冷えとりお茶会

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冷えとりお茶会

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冷えとりスローライフキックオフお茶会
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

ゆったりとした店内とソファ席で周りを気にせず色々お話しできたかなと思います。
これから冷えとりを含めた温活をはじめたい方から
冷えとり歴5、6年の方まで。
きっかけもみなさんそれぞれで、興味深く聞いていました。

冷えとりそのものから
冷えとりファッション、
靴のはなしの流れからダンスコ試着会
布ナプキン、靴下の繕い・・・
などなど多岐に渡り、あっという間の2時間でした。

わたし個人としては、5年ほど前に
冷えとり座談会を開催させていただきましたが
現在もまだ周りに冷えとり仲間がいらっしゃるという環境でない方が
多くいらっしゃるように感じました。

残念ながら今回ご参加できなかった方もいらっしゃいますので
これからもコンスタントにお茶会できたらと思いました。

共通項は「冷えとり」
ただそれだけなんですが、
みなさん仲良くご歓談されているのをみるのは
幸せなひとときでした。

お1人さまでの参加でも、すぐに打ち解けられますので
気になっていた方も次回は是非ご参加ください。

今後も冷えとりスローライフとしても
またcotteとしても他のイベントも企画していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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広がる冷えとりの輪

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広がる冷えとりの輪

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ここ一年で
周りでまた新たに冷えとりを始める人がぽつぽつと増えている。
微力だけれどこの貢献感が嬉しい。

他の分野でも同じようなことがあるのかもしれないが
冷えとりをとりまく環境は
完全肯定か完全否定かというくらい落差が激しいような気がする

なかなか伝えにくさを感じることが多い

「ひとつの考え方」
なだけなのだけれど

それでも
着心地の良さをまず実感して
興味を持ち始め
もう一段階、もう一段階と自分のペースで
ゆっくり進めている友達を数人みていると

なにもすべての知識を入れてから
はじめなくても
いいんじゃないかと
改めて思う

身体は正直だから

最近寝つきがよくなったんだけど
これってやっぱり靴下履いているからだよね?!

そうやって後から新たなことを
自分の身体で知っていけばいいんだ


新しいことをはじめる
チャレンジしてみる
この次はこれもやってみようと思ってる

そうやって楽しそうに
報告してくれる姿をみると
わたしもとても幸せな気持ちになる
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春の瞑眩祭り第3段階

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春の瞑眩祭り第3段階

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長引くであろう・・・と覚悟していた
喘息様の咳がそれほどひどくない
ほっとしていたのも束の間。

意味もなく
気分の落ち込みがひどいです。

布団から起き上がれない
日曜日はずっと布団の中にいました。

落ち込みと同時に
イライラが募る
いつもならゲラゲラ笑ってしまうことさえも
なぜかイライラして仕方ない

被害者意識が激しい

まあ一日でいろんな感情が込み上げてきて
ぱたりと動けなくなりました

今朝も実はなかなか起き上がれず、
昨夜は入浴もしなかったので、
なんとか朝風呂して少し落ち着いてきたかなぁ

いやあしんどい、しんどい
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春の瞑眩祭り第2段階

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春の瞑眩祭り第2段階

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春の瞑眩祭りがはじまったことを書きましたが
今週から第2段階に・・・
仙腸関節の痛みが和らいだと思ったら
次は咳です。

これもよくあるパターン。
喘息様の痰絡みの咳。

この春は眠れないほど、寝ている最中に止まらない
ということはないので、
例年よりは楽ですが、マスクが手放せません。

咳をするので、上半身がかちこち。
なるべくマメに肩甲骨周りのストレッチをしています。

いつもより腕の可動域が狭い~~
けれど無理すると、
わき腹がつりそうになるので、
気持ちいい~
伸びる~
という範囲で。

特に咳は身体の冷えを感じると
頻度も多くなるような気が。

家の中にいるときは靴下の重ね履きできるだけ多くして
半身浴も5分でも10分でもいつもより長い時間入っていられるようにしています。

とにかく身体が温かいという感覚になるまで
いろいろ工夫してこの春を乗り切りたいです。
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仙腸関節の痛み

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仙腸関節の痛み

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新年度がはじまりました。
いやぁ、あまり口に出したくないですが、
あわただしい…

振り返ってみると2月下旬辺りから
ほぼほぼ休みがない状態が続いています。

こういうの本来好きではなくて、
一日に数個予定を入れるのとか大っ嫌いなんですが
今年度はそうも言っていられない状態

その中でもあまり無理せず行動していたつもりですが
今年もやっぱりやってきました。
春の瞑眩祭り…
でも今のところ大瞑眩祭り!「大」はついてない状態です。

ここ2週間余り、仙腸関節が痛い
仙腸関節の痛み。
これが私にとってはキモ。
こういう不調のサインに自分で気づけるだけでも
冷えとりさまさまなのですが、痛い!!
そしてこれも私のサインですが
咳が止まらない。

日中は、貼るカイロを仙腸関節に。
あとは下半身メインでストレッチ。

半身浴には画像の竹酢液をいつもより多めに投入。

cotteで扱っている商品の中でもダントツにダサいこのパッケージ(ごめんなさい)
でも、これ本当に身体の芯まで温まり、冷めにくい。
しかも汗もよく出る。
しばらくの間は、仙腸関節の痛みも消えます。

こちらの竹酢液は伊豆で5年以上生育した竹を使用しています。
竹炭を焼いて、その時に出る煙を冷やしたものが竹酢液。
6か月以上熟成させて、軽質油とタールをのぞいてあります。

竹なので、TAKEFUと同じく、
アトピー性皮膚炎や湿疹ができやすい敏感肌の方にも最適です。

毎年なんやかんやとGW明けるまで続くことが多い
この瞑眩祭り。
今月は気長にお付き合いしながら過ごすとします。
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ダーニング

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ダーニング

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ダーニングという補修方法を最近知ってから
靴下など衣類の補修は当て布を使わずにダーニングばかりになってしまった。

少し時間がかかるがこれがとても楽しい。
縦糸に横糸を通す際、
縦糸の上下と交互にとおしていくので
織物をしているような感覚。

画像は夫の厚手のウール靴下
踵の部分が薄くなってきていて
「もう捨てようかな」と呟いていたので
ダーニングしてみたら
いたく気に入ってくれた。
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身体の大掃除 #冷えとり

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身体の大掃除

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週末から久しぶりにぶっ倒れました。
なんだかすっきりしないな…と2,3日感じてはいたのですが、
精神的なものかな?
と思って、
「えいやー!!」という感じで、動いていました。
動いても、動いてもすっきりせず、
「たるんでる、精神がたるんでる」とずっと思っていまして…

月曜日から頭が割れるほど、痛くて痛くて、
「どうしたんだろう?」と思うだけで、
これっぽちも体調が悪いという発想をもたなかったんですよね。

そうしたら明け方、急に目がぱっちり覚めまして、
トイレに行ったら、
もう上からも下からも
すごかったです

ガタガタ震えは止まらないし、
それでも最低、洗濯物は干さなきゃ、
なぜかわたし、洗濯には異常なほどこだわっていて、
一日も欠かしたくなくて、四つ這いで家の中を移動しながら、
「洗濯物は干さなきゃ~~」と自分に言いながら、
休み休み。
立っていられなくなったら、また寝て。
気持ち悪くなって、起きて、トイレ帰りにまた干して。
立っていられなくなったらまた寝て。
何度か繰り返す・・・
気付いたらお昼近くまでかかってました。


とにかく、あとは湯たんぽ…と
いつもは1個のところ、なんとか3個作り上げ、
「あああ、熱を一応測っておこうか」と測ったら
39度ありました。
「あああ、だから震えてたんだ」
やっと一安心して寝落ちました。


2日間ほぼ絶食していましたが、
絶食していると、味覚がリセットされるんですね。
白湯がもうほんとうにいつも感じる以上に美味しいです。

こどもたちにはその間、
買い食いをさせていたのですが、
ちょっとソースとか舐めてみると
「うげーーーー」となるくらいまずい。
添加物の味しかしない。
こんな味だったけ?
ジャイ子が残すのも無理ないわという感じでした。


体調を崩している最中はそれは辛いですが、
こうやって身体も味覚までもリセットされるんだなと改めて知ることができました。
身体から出せる力がまだあるのは嬉しいことかもしれません。

子どもに比べると、出るまでにちょっと時間がかかりますが、
冷えとりしてから、ぶっ倒れるとちゃんと高熱が出るようになったのは
嬉しいことです。
それまで37度前半ぐらいでずっとくすぶっていたので。

床に臥せていたので、
まあ、家の中は落ち着かないさまになっていますが、
12月に入って、まずは身体の大掃除ができたようです。

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月のものを快適に #布ナプ

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月のものを快適に

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ここのところ、年齢問わず、生理日のことでよく質問をいただくので
私の過ごし方を紹介します。

5年ほど前に布ナプデビューしました。
きっかけは、やはり月経痛に悩まされていたから
冷えとりでだいぶ快方に向かっていて、
他の自然療法的なものも試してみたいと思ったのがきっかけです。

はじめ布ナプを付けたときは、今までの石油由来の紙ナプと違って
子宮が温められたからか、今までにないくらい
どろっとした経血が出て、下半身全着替え、みたいなこともありました。

そこで、紙ナプをまずは敷いて、
その上に布ナプを敷いて過ごしていました。

一年ぐらいすると経血が落ち着いてきて
はじめの3日間は紙ナプ+布ナプ
それ以降は布ナプになりました。

はじめの2年間ぐらいの初日、2日目は
1日に10回ぐらい布ナプを交換していたと思います。

今は多い時で1日5回ぐらい(少し子宮を閉める括約筋を収縮する意識もしたりして)の
布ナプ交換
3日目になると折り畳み方を変えて、1枚で十分
4日目はほとんど付いてない
5日目終了
そんなかんじになりました。
(元々生理って4日で終わるものらしいですよ)

始める時は、どんなことでも
少し面倒に感じたり、続けられるか心配になることもあると思いますが
冷えとりと一緒で
布ナプ生活も続けていてよかったぁと感じていることの一つです。
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あおきみさん宅訪問

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あおきみさん宅訪問

先日は、冷えとり界のレジェンドOFレジェンド
あおきみさんこと青木美詠子さんのお宅に友人とお邪魔してきました。
あおきみさんは昨年、ご自宅を新築なさって、
今年「あおきみさんち、家を買う。」を出版されています。

いろいろとこだわられた収納や間取りに材質。
ただ一言で表すならば、「誠実なおうち」
あおきみさんの人柄そのもののおうちでした。

あのまま家具や食器、電化製品もそのままで
私があのおうちに住んだとしても
雰囲気は変わって一瞬のうちに変わってしまうんだろうなぁと
しみじみ思ってしまいました。
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今回は一人2品ぐらいづつ持ち寄りでのランチ。
あおきみさんは、鶏と冬瓜のスープ(昆布&椎茸出汁にパクチーが決めて)とじゃがいも&クリームチーズのおやき。
友人は、生ハムのムース&バゲット、サーモンマリネ、れんこんの明太和え。
私は、豚のほうじ茶煮、キッシュ。

レシピの交換に、今までの職歴やお互いの旦那さまのこと、
色んなお話をさせていただきあっという間に夕方になってしまいました。

あおきみさん、ありがとうございました。
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カレンダー兼スケジュール帳

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カレンダー兼スケジュール帳

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昨年1年間、カレンダーに何も書き足していませんでした。
スケージュール帳に書き込むのがやっと。
それをまたカレンダーに書き込むなんて面倒な私です。
しかも家族だれもカレンダーをみようともしない。
いつも「今日、何日?」と私に尋ねてくる。
ならばもう、カレンダー要らないんじゃないの?
でも、家族4人分のスケジュールは書き込めて、すぐ確認はできるようにしたい。

そこで、無料ダウンロードのカレンダー(A3サイズ)をプリントアウトして
A3サイズのクリアケースに入れました。
クリアケースに穴を開けて、壁に引っかけられるように。
中にカレンダーの他、家族別のカラーシールと毎月の給食費や習い事の引落日と金額を書いたメモ用紙も忍ばせています。

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こんなかんじで、電話の近くに。
出かける時はクリアファイルごとバッグに入れてしまいます。
これで、スケジュールを書き込む手間と確認する手間が今までに比べるとぐんと楽になりました。
それでも追加で入ったスケジュールをなかなか書き込まない私(笑)
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持たない暮らし・洗面所のアップデート

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持たない暮らし・洗面所のアップデート

先日洗面所の隙間棚を空っぽにしました。(左→右画像)
可動棚だったので棚板もとっぱらってすっきり。
こちらに入っていたものは、殺虫剤、歯ブラシストック、布ナプ、排水溝ネット、タオル類、お客様用のトイレスリッパ(普段トイレスリッパ使ってません)、箱ティッシュ、トイレットペーパー。
これを向かって右に洗濯機があるのですがその上の棚に移動。
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下画像物を移動する前の状態。
洗濯洗剤、シャンプーなどのストック、お掃除セット、ヘアケアセット、歯ブラシセットなど。
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で、こちらが移動後。何故か物が増えたのにすっきりしました。不思議~。
棚の上:ファイルボックスに箱ティッシュとトイレットペーパー。
上段右側:小さな引き出しに布ナプや排水溝ネット、歯ブラシストック、入浴関連のストックなど。
上段左側:バットにタオル
下段左:歯ブラシセット 真ん中:ヘアケアセット 右:お掃除セット
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今まで収納テクニック関連にはあまり興味がなくて、とにかく持ち物を減らすことばっかり考えていましたが、かごに投げ込み系から引き出しやツール箱みたいに仕切りがあるものなどを利用するだけで、
こんな風にさらにすっきりするんだな~と初めて実感しました。
でもだからといってその手の本を読もうとは思わなんですけど。
遠回りしても、失敗をしても自分で考えるのが好きです。
他の場所もまたアップデートしたくなってきた~
理想は大きな家具以外は床に置かないことだけど…
収納がほとんどない我が家。どうなるかしら?でもハードル高いほうが俄然やる気がでてきます。
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持たない暮らし・大掃除はしません

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持たない暮らし・大掃除はしません

冬は一番cotteにとって忙しい季節です。
その頃から冬に大掃除をすることはやめました。

1か月に1回ペースでやっているのは、「換気扇掃除」「浴室のパッキンの黄ばみとり」「照明の笠掃除」
毎日やることに最近追加したものは、「浴室の排水部品取り外せるだけ外して洗う」「ガス台の五徳を洗う」
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あとはちょこちょこ炊事中に冷蔵庫の中を拭いたり、洗ったりしています。
自分が負担にならないペースで毎日やることを増やしたり、
逆に自分が負担になる量を知ることも大事かなと思いつつ家事をやっています。
先日は浴槽のパッキン部分を漂白パック。
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自分だけだとシャンプーもコンディショナーも歯ブラシも浴室にいらないのですが、
家族と暮らしながらの持たない暮らしはこんな感じになります。
欲を言えば、左の三段の棚には何も置きたくないな~またのんびり考えます。

また別の日にはキッチンカウンターにぶら下がっているライトも外アルカリウォッシュでピカピカに。
始めるまでは大変ですが、これを続けているとだいたいどの場所も部品を外して戻してを入れても10分ぐらいで済むようになりました。
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持たない暮らし・手放す感情

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持たない暮らし・手放す感情

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「持たない暮らし」を意識して暮らしていくと、
それは物だけでなく、
行く行くは、怒りなどマイナスやネガティヴな感情をもたない…ってことにたどり着くのかなと思うようになりました。
「持たない」というか自分にあると確認しつつ「手放していく」と言ったほうがしっくりくるののかな。
大抵そんな負の感情って自分のエゴから発生していることが多いから、
少しづつ薄まっていく方がいい。

私より遥かに人生の先輩にあたるようなご年齢の方が感情にまかせて、怒鳴り散らしているのを外で見かけたりすると、主張は正しいだろうけれど、やっぱりドン引きするし、お手本にしたいとは思わない。
やはり、落ち着いた冷静な気持ちで、人と向き合うこと…
自分より年齢が若い者に対してはなおさら必要ではないだろうか…
家族と暮らしているとそんな風に考えるようになってきました。

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持たない暮らし・冬支度

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持たない暮らし・冬支度

ミニマリズム→持たない暮らしに変更しました。
なんだかそちらのほうが柔らかい印象で自分に合っているかな。
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こたつが登場してしまいました。
家族大喜び。わたしちょっと複雑です。
でもないとやっぱり冬は越せません。
掃除頑張ります!

我が家の座卓は75㎝×180㎝と3畳のラグにギリギリ対応できる大きさをオーダーしました。
天板が外せて、こたつ布団をセッティングできるようにしました。
ただこたつ機能はありません。
下に3畳用のホットカーペットを敷いて、こたつ風です。
4人で楽々入ってごろごろできる大きさにしました。
ここで食事はもちろん、宿題もしますし、なんでもここで。そんな感じなので大きな座卓にしました。
我が家の暖房はこれとアラジン1台。
それでもやっぱり部屋を占領されているな~感は否めません。
でもこれでこのpicの手前にソファがもしあったら・・・と思うと、
我が家はなくて良かったんだなと思います。

冬の状態の部屋で快適な空間づくりを考えると夏場は殺風景ぐらいが丁度いいのかもしれません。
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ミニマリズム・台所2

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ミニマリズム・台所2

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シンク周りには洗剤を置かないようにしています。
アクリルたわしと棕櫚たわしで大抵の食器やお鍋はきれいになるかな。
油汚れのひどい時…一回はたわしだけでやってみてそれでもぬめぬめしてしまう時だけ
固形石鹸かアルカリウォッシュを足します。

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以前は水道の蛇口にひかっけていたのですが、
水出したり止めたりするたびにぶらんぶらん~となんとも汚らしくて。
今はPC周りのコードをひっかけるものを使ってます。
100円ショップで10個セットで売ってました。
もうひとつ開いている部分には棕櫚たわしを引っかけてます。
9月から貼り付けていますが(両面テープがついていた)
水で剥がれたり、落ちたりしてません。
コンパクトなシンクを最大限利用できるので満足しています。

大きな改善ももちろんですが、こんな小さな改善が毎日の暮らしをとても快適にしてくれます。
なかなかすぐにいいアイデアが出ない時もありますが、
足を止めない、日々当たり前のことを当たり前のようにしていると
ふと、何かが教えてくれることがありますね。

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ミニマリズム・ソファと傘立て

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ミニマリズム・ソファと傘立て 2015.11.06

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居間にはソファを置いていません。
子どもの成長とともに必要なものが増えたりした場合
大きな家具があると配置換えや処分にも困るかな?
とりあえず広いスペースを確保しておきたい。
どうせゴロゴロするだけでしょ?
そんな色々な理由からずっと持っていません。

おかげで小さい頃は三輪車も漕げましたし、
今も縄跳びやフラフープ、風船バレーなんかはできます。

あとはこのように雨の日に3本ぐらい一度に傘が広げられます。
外から帰宅したらざっと雑巾で拭いて、すぐに広げます。

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乾いたら、洗濯機の横に出番が来るまでスタンバイ。
コンパクトな我が家は当然玄関もコンパクト。
傘を立てて収納する棚がありません。
以前は靴箱に横に寝かせてしまっていましたが、これがとっても不便。
壁に付けたフックに引っかけることもしていましたが、
いつも傘が見えていてなんだか汚らしい。

おうちの中をうろうろして、こんな素敵な隙間を見つけてしまいました。
黄色の縞々のカーテンを閉めれば、洗濯機も傘も見えなくてすっきりです。

ということで、我が家にはソファと傘立てがありません。
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ミニマリズム・台所

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ミニマリズム・台所 2015.10.15

前回の食器棚ですが、引き出しの中などまたちょこちょこ入れ替えてます。
生活していく中で、新たな発見があったり、子供の成長や暮らし方で常に変わる。
終わりがないのが面白いところです。
「何気ない」なんてないんです。
当たり前のように感じる毎日は、日々変化しています。

で、前回の食器棚。
こんな感じで置いてます。 
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手前に2mの長いローテーブル。
奥が台所です。

はっきり言って「コンパクト!」
インスタグラムでも言いましたが、「狭い」って言葉使うの止めました。
おうちに失礼だなって。
おうちは完璧なんです。未熟だったのは住み手のわたし。
そう思いながら、今おうちと向き合ってます。

左側の絵が貼ってある壁側も数年前まではぎっしり家具が並べられていました。
何入れてたんだろう?
いや、もう思い出せませんね。

で、台所の正面がこちら。
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実際にみるともう少し所帯じみてます。
写真ってすごい!!
左手に食器棚があるわけです。
手前のカウンターにはなるべく物を置かないようにしていますが、
番茶、白湯の水筒に番茶常温のクリアポットは置き場所がないので、だいたいこんな感じで。

奥はD&DEPERTMENTで取り扱っているオープンシェルフ。
こちらにガラスコップ、電化製品、調味料、米、酒(旦那)、水筒類が並べられています。
正面からみると感じませんが、この台所奥行がありません。奥の壁とシンクの間は約90㎝。
シェルフのある部分は60㎝ほど。
なので壁全体を収納で覆ってしまってはとてもでないが家事ができない。
この一つのシェルフで、なんとか納めます。

もうちょっと手前にキッチン全体を引き出したら?と思われるでしょうが、
そこはヴィンテージマンション(かっこよく言ってしまった)!
一世帯の作りがウナギの寝床。
通路が確保できない・・・
ということで、今の形に。
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ミニマリズム・食器棚

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ミニマリズム・食器棚 2015.08.07

note(2015.07)にも書きましたし、ちょこっとインスタグラムにも画像をアップしていますが、
書き足りないことも出てきたので、コラムでも。

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こちらの本を読んで「ミニマリズム」「ミニマリスト」という言葉を知りました。
物でも情報でもあらゆる身の回りのことについて「必要最小限」で生きていく、またそういう人。
みたいな感じでしょうか。

詳細は置いておいて、この本を読んで、
今までの自分の片付けは甘かった感がひしひしと。
ちょっとづつまた家の中を再点検の日々となりました。

まだまだ写せないところも、ずっと写したくないところもありますが、
こんな我が家でもご参考になれば・・・
因みに、我が家は築40年、2LDK、夫婦+子ども2人(小2&小6)
やや狭レベルでしょうか…

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食器棚はいただきもの(遺品)の昔の本棚。
硝子戸を外すとこんな感じ。

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普段家族が使うガラスのコップ4個はキッチンにありますが、
それ以外は全ての食器がここに集約してあります。
4段あるうちの上3段まで。
ほぼ毎食、和食ベースなので、色んなタイプのお皿は必要なし。
たまーに作る洋食、
グラタンの時は、普段はタッパーとして使っている琺瑯の容器(長方形・深型)を利用。
大好きなキッシュも琺瑯のバットで作っています。
現在、湯呑がない。寒くなるまでに買い足しておきたい。
そのぐらいでしょうか。

4段目は左から
①読みかけの本(私の本はここにあるものが全て)
読んだら、処分(人にあげるor資源ごみor売る)
②外出グッズ:PASMO、名刺、スケジュール帳、筆箱
③アクセサリー:ブローチ&バングル
④ミニ救急箱:お灸セット、虫よけ、びわの葉エキス、点鼻薬
⑤スキンケアセット:ワセリン、安全カミソリ、毛抜き、手鏡

引き出し(左から)
①子供たちの文房具:普段つかっていないもの。文具は、誕生日のプレゼントやお友達が引っ越す際にいただくことが多く、子供たちに管理させていると、もう大変なことに・・・(最終的に床に散らばる。家具の後ろから埃まみれで発見される)
なので、筆箱に入る分は自分管理。後はこちらであずかり、鉛筆1本使い終わったら、この引出しから1本差し出す形にしています。
②マッチ&ろうそく
③ふろしき、はんかち、ポケットティッシュ、マスク
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この春も来たよ。春の瞑眩祭り

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この春も来たよ。春の瞑眩祭り 2015.05.19

本当に笑ってしまうくらい、足音も立てずに毎年やって来ます。
今年は冷えとりはじめて1年目の春以来の長丁場になりました。

4月29日。実は久しぶりのなーんにもないお休みの日。
やっとここたつ布団をクリーニング屋さんに出し、2時間ほど昼寝をしていると
突然の悪寒。体中が痛い。特に仙腸関節が痛い。
だるくてだるくてたまらない日が数日続く。
丁度GWだったので、ずっとごろごろしていれば、GW明けには復活するな~
と悠長に考えていただが、一向に身体の痛みは治まらない。
逆に日を追うごとに、鼻詰まり、咳が出始める。
GW明け。咳が気管支の深いところから出るようになり、止まらない。
痰も驚くほど出る。肋骨も痛い。

半身浴や湯たんぽは変わらず続けながら
この間、ちょっと薬も飲んでみました。
気功整体で身体もほぐしてもらいました。

数時間は治まるのですが、やはりあまり変化なし。
GW明けて一週間が経とうとしていることにやはり少々焦りが。
これってもしかしたら小さい頃の患っていた小児ぜんそくの症状ぽいな~
と忘れていた記憶を思い出し、

もう一度、気功整体で喘息の施術をリクエスト。
手を置かれるところ、置かれるところ、激痛。
激痛が続く中、就寝。激痛で時折起きる。
寝不足。
朝起きると、ほとんどの痛みが消えていて、咳も浅いところから出ている感じでだいぶ楽に。

それからかれこれ今一週間経過して5月19日。
まだ、ほんのり仙腸関節に痛みがありますが、だるさはなくなり
今までと同じぐらいの活動量まで回復。
咳もほとんど出なくなりました。

この春になにやらドバドバでる現象は冷えとりするまではなかったこと。
なので、冷えとりの恩恵だとは思っているのですが(笑)
真っ只中にいるとやっぱり辛いのと、その間、何もできなくて
家族に申し訳ないな~とちょっと思ってしまいますね。

やっと出口が見えてきたこの春の瞑眩祭り。
これを教訓に、日々精進です。
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お灸のすすめ

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お灸のすすめ 2015.03.13

今年に入って、お灸をする習慣ができました。
いただきもののお灸があり、背中や腰にやりたいので、
夜早く帰宅した旦那に頼んだのでした。
ちょうど、月経の1週間ほど前にしたからか、
その月の月経はいつも以上に楽で、お灸をした夜は入眠も早いのです。
ほんの10分から15分ほどの行いなのにこんなに変化があるものなんだな~と。

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「楽だ~なんかお灸すると違う!!」と何度も絶賛していると
夫もマッサージするより気軽だし、
ビール片手にちょちょいと火をつけて、
わたしがお願いした場所に
ぺたんこするだけなので、面倒がらずやってくれます。

短時間の行いなので、お互いの身体にお灸をぺたんこ。
これが最近夫が早く帰宅した日の恒例となっております。

ちょっと冷え込んでいるご夫婦も
「夫の身体を触ってマッサージなんて、無理無理!」なんてご夫婦も
お灸なら意外とハードル低いのでは?

なにより、背中や腰はお灸をしている間は、
自分ではそこを確認できません。

ちょっといたずら心で、多めにお灸をぺたんこすると
ふふん~「かちかち山のたぬき」のようです。

「なに?!今日、熱っ!」
「え?!そう?いつもと一緒だよ。お灸も初心者用のソフトタイプだよ。」
「今日ちょっと調子悪いのかな~」
「かもね。」
なんて言いながら、心の中であっかんべー。
という可愛いく(?)日頃のうっぷんも晴らせます。

かちかち山で夫婦の中もアツアツです。
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冬の冷えとりふりかえり

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冬の冷えとりふりかえり 2015.03.11

いやはや。春に近づいてきました。
桜ももうすぐでしょうか。

日々変化しつづける毎日。
冷えとり生活も変化し続けています。

2014A/Wの冷えとりと生活をふりかえり・・・
●靴下・・・今年は5枚~6枚履きで、2枚ほど減りました。
●レギンス・・・シルク1枚+シルクカシミア2枚の計3枚が多かったです。
●レッグウォーマー・・・家にいる時は、寝る時も欠かさず履いていました。
やっぱり暖かさと心地よさではライブコットンのコットン&シルク二重織レッグウォーマーがお気に入り。
●就寝時・・・湯たんぽ1個。昨年まで2個でしたが、家族分(4個)作るのが精一杯になってきました。
寝始めはお行儀悪いですが、股の間に挟みます。ちょうど大きな血管の大腿動脈が温められるので、
そのあと足元に置くと下半身が効率よく温まります。
●半身浴・・・これは一年中朝と晩20分づつ変わらず。朝は半身浴中瞑想。
●インナー・・・絶対シルク!からオーガニックコットンなど他の天然素材を着ることも増えました。 
また、この冬はカシミア100%のノースリーブニットが役立ちました。
下着の次にこのニットを着るととても暖かく、普段着ではウールPOをほとんど着ませんでした。
今季も取り扱いましたが、来季はもっとみなさんにぐいぐいおすすめしたい1品!
●腹巻・・・これは付けたり、付けなかったり。お腹がなんとなく寂しい~と感じた時だけ。
●体調・・・久しぶりに風邪をひきました。2週間。長かったです。それからまた1か月後ぐらいに1週間ほど。
もしかしたらインフルエンザだったのかもしれません・・・
●靴事情・・・8枚が基本だった今までの冬と違い、今年は枚数が減ったので、靴がガバガバになってしまうものもありました。
中敷きを敷いて、対応しています。

さいごに・・・
●毎年迷っていること・・・ムートンブーツの購入。これ秋になるとどうしようか、いつも考えるのです。
見た目が私はちょっと苦手なのですが、絶対あったかいよね~(笑)
特にサッカー当番など長時間寒空の下にいるような時にはこれあるといいよね~とわかってはいるのですが、
今季も購入しませんでした。来季どうしよう・・・
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あずきカイロ

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あずきカイロ 2015.01.19

お正月に用意しておいた小豆。
全部煮てしまうと余ってしまうかなと思い、少し残しておきました。
ただお餅にすでに飽きてしまっているわが家族。
もう誰からも「食べたい!」というリクエストが聞こえてこない。
そこで余ったあずきで目元用のカイロ作ってみました。
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マルチシルクで作ったので、縫うところが少なくて
あっという間にできました。

これを手拭いに巻いて首にかけてもよさげです。
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子どもの冷えとり(#冷えとり)

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子どもの冷えとり 2014.12.08

冷えとり5年目。
一緒に暮らす家族の冷えとりライフも始めとは随分変わりましたので、
今現在のこどもたちの冷えとりを紹介したいと思います。

【靴下編】
・アニー:シルク&化繊の厚手の5本指靴下1枚
・ジャイ子:●ニクロや無印●品の可愛らしい靴下1枚→家の中は素足

【お風呂編】
・2人とも15分ほど温まる。潜ったり、しりとりしたり、喧嘩したり、泣いたり…

【就寝時編】
・アニー:レッグウォーマー&靴下&湯たんぽ
・ジャイ子:素足、湯たんぽなし

【食事編】
・アニー:早食い&大食い(必然的におならが最強に臭い、数も多い)白湯は用意すれば飲む。
・ジャイ子:牛乳&米love&おかず少な目。そして感心するほどよく噛む。

【心編】
・アニー:基本いつもご機嫌。嫌いな人、苦手な人なし。他人の欠点が見えず長所を見つけるのが得意。
・ジャイ子:基本、優しいしよく色んな事に気づく。
・2人でいると激しい兄妹に変身。毎日ジャイ子は泣いている(女優泣きもあり)

と、ここまで書いてお分かりかと思いますが、全然参考になりません(笑)
始めた頃は、かなり強制的にやっていました。
ただ子どもが成長して、自分で行動を決めるようになると徐々にやらなくなりました。
その変化とともに私も冷えとりの「衣類」という部分でなく、
食事や心の面にも目がいくようになったら
自然ととやかく言わなくなりました。

いくら自分の子どもといっても、一人の人間。
そして年に2回ぐらいですが、体調を崩した時も
「ほら、靴下履いてないからよ。」と自然と言わなくなっていました。
「靴下1枚履く?湯たんぽ入れて寝る?半身浴する?」と選択できる余地のある
問いかけを自然とするようになっていました。

我が家のように、アニー小2、ジャイ子3歳の時に始めた冷えとり。
もしかすると産まれた直後から始められている方はそのまま続けているのかもしれません。

ただ、親の意見より、お友達の目。意見を優先したい時期が成長の中には、やってきます。
そういう時はどうぞ、冷えとりで培った穏やかな心で、
素足にミニスカート。素足にサンダルの子供たちを温かな目で「いってらっしゃい」と声を掛けてあげてください。

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あらためて冷えとり(#冷えとり)

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あらためて冷えとり 2014.09.25

先日、リンネル特別版「リンネル クリニック 35歳からの不調はやさしく治す」に
スタイリストさんのお勧めとして、cotteの商品も掲載していただきました。
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ありがとうございます。
冷えとりだけだなく、布ナプキン、漢方、運動、食事など
盛りだくさんな内容となっています。

冷えとり部分のページを読んで改めて
冷えとりって素晴らしくたおやかな健康法だったんだ。
と感じました。

冷えとりはどうしても「靴下をたくさん履けばいいんでしょう?」と思われがちです。
けれどそんなことはどこにも書いていなくて、
「食べ過ぎない。よく噛む。」
「自分本位にならない」
「心穏やかに過ごす」
「腹式呼吸を心がける」
「半身浴をする」
これらを含めて「冷えとり」なんだということ。
どれか1つでも違うし、どれか1つ欠けても違うのかなと思います。

実は「衣」だけでなく「食・住」、「心」の部分にまで言及している。

しかも時々逆のことをして(冷えるようなことをして)「耐性をつけよう」と言っているところ。
これ忘れがちだったり、ちょっとした雑誌には書かれていないこともあるけれど、
この部分があるからこそ、「冷えとり」という健康法(考え方)は何十年と続いているんじゃないか
というのがわたし的見解です。

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月経(#布ナプキン #冷えとり)

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月経 2014.02.27

ここ2年ほどの私の月経ライフをちょっと紹介。

とその前にそれ以前の私の月経ライフ。
冷えとりをする前は、紙ナプキンオンリーでした。
12歳の初潮から月経痛がひどく、吐くこともしばしばでした。
学校へ行っても保健室で寝ている。
学校を休む。
仕事についてからも、通勤電車の中で貧血でぶっ倒れる。
仕事を早退。休む。

婦人科に通っていたこともありました。
痛み止めのボルタレンを飲む。
最後はボルタレン座薬に頼る。
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冷えとり1年後ぐらいから布ナプキン生活も始める。
1日目~3日目までは、紙ナプキンを敷いた上に布ナプキンを敷く。
3日目~4日目は布ナプキンのみ。
5日目はほぼ終わっているのでライナーとしてつかっているマルチシルクに戻る。

外出や旅行時にはタオルや古Tシャツを切っておいたもの(無染色、なるべくオーガニックのもの)を敷いて、
その都度捨てるようにしています。

他には子宮を温めるお茶・・・ラズベリーリーフティーを飲む。
これが想像以上に効果あり。
身体の奥から温まってきます。
そしていつもの活動量の80%ぐらいで生活する。

気づけばどろっとした経血もなくなり、
寝ている間にパジャマやシーツを汚してしまった!!ということもなくなり、
一日で交換する布ナプキンの量も減り・・・(多少経血コントロールができるようになったのかな)

30年弱、憂鬱に感じていた月経が布ナプキン生活になってからは
身体のリセット、毒出しをしている期間だと感じるようになり、
今では、とてもすっきりするので、意外と待ち望んでいたりするように。

我が家にも娘が一人います。
まだ先の話ですが、一緒に月経ライフを楽しめるようになれればなと思っています。

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環境(#気功、#整体、#アーユルヴェーダ)

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環境 2014.02.10

「私自身も環境なんだ」そう最近気づきました。

妻が複数名集まるとよくこんな会話をしませんか?
「もうさー旦那が全然変わんないのよね。全然言うこと聞かない!」
「冷えとりしてくれない」
「お酒やめない」
「食べて寝てばっかりで嫌んなっちゃう」

そんなこと言っていても仕方がないのは重々わかっているのに
私もついつい愚痴ってしまうことあります。

先日も、とある友人Iさんが「夫は全然変わらないんだよねー」とつぶやいていました。
彼女は冷えとりをはじめ、アーユルヴェーダなどなど学びを深くしていき、
最近さらに活き活き、艶々、ピカピカ。
私が慕っている友人のひとり。
そのIさんを眺めていたら
「は!!」と気づいたのです。

「変わってなくないよ旦那さん。旦那さん本人は気づいてないかもしれないけれど、変わってるよ。
だって、Iさんがどんどん良い方に変化してるじゃない。旦那さんの一番身近にいるIさんが変わったってことは、
旦那さんの環境は変わっているってことだよね!
だからきっと忘れたころに、今かよ!!(さまーずの三村ぽく)ぐらいな感じで変わってくるんだよ」
と、ちょっと興奮気味に言っちゃいました。
そして私自身、とても楽になりました。
やっぱりなにはともあれ、自分を整えていくのが一番いいことなんだと改めて
さらに思いを強くしました。

少し前まで、選挙のたびに、いろんな法案が可決されるたびに、
イライラや途方もない疲労や不安。そんな気持ちになったりもしました。
けれど、今は少し捉え方がちがいます。
確実に世の中も何かは変わってきているような気がします。

まずは自分を整えたり正しい行いを日々積み重ねることで自分が変わっていく。
きっとその環境にいる家族も変わっていく。
その中でこどもたちは育っていく。
その子供たちが成人した時に正しい選択をしてくれる。

やはり何はともあれ、スタートは自分自身なのだと思います。

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収納その後(#スペースクリアリング)

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収納その後 2014.02.04

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以前も同じような画像を載せておりますが、
あれから収納を少し変えたので、ご紹介です。
ちょっとした工夫で、もう入らない・・・と思っていた引き出しの中に
スペースが生まれました!

それは「紙袋収納」

引き出しの高さより少し低めに紙袋を切って仕切り代わりに。
これをすると立てて入れる収納がよりきっちりとできるようになるので、
スペースが生まれます。
袋に入れているので、前後の入れ替えも簡単。
縦向きにしたり、横向きにしたりして組み換えも楽々です。
箱と違い、多少形を変えてくれるので、ぎゅぎゅっと詰めることができます。

紙袋の奥行によって入れらるアイテムが決まってくるので、
紙袋の大きさだけでなく奥行もチェックするのがポイントです。
細いものは下着入れに使ったり、
太いものはマフラーを入れたり、
使わなくなった紙袋。
捨てる前に一度眺めてみてください。

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バターケース(#アーユルヴェーダ)

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バターケース2014.02.03

ギーはアーユルヴェーダではオージャス(エネルギーみたいなもの)に溢れている食べ物と言われています。
無塩バターを焦がさないように熱して、灰汁を取り除いたものがギーです。

出来立ての液体状のギーをバゲットにつけて食べると、
なんともいえないバターの甘みが口いっぱいに広がり
幸せ度満点です。

食すだけでなく、手荒れ塗ったり、眼精疲労で瞼に、睡眠前におでこや瞼に塗ると
すっと穏やかな入眠を得られたり。
作っておくと何かと便利です。
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今まではガラス瓶に保存していたのですが、
カチカチに固まって使いづらかったので、
木製のバターケースにしました。

作り立てを入れらるように、ナイフを収める切込みのないケースを探しました。
我が家にあるのは組立式でなく、一枚板をくりぬいて作られています。
なので、バターが染み出る心配もなく、深さもあります。

木製のバターケースにバター(ギー)を入れると
ガラス容器と違い、カチカチにならず、
バターナイフですーーっといい感じで削れ、とても使いやすくなりました。

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冬の冷えとり(#冷えとり)

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冬の冷えとり2014.01.24

冷えとりを始めて、たぶん4回目の冬(笑)。
すっかり、生活に定着していて、
たくさん靴下やレギンスを重ね履いている意識もなくなってきています。

この季節になると
「毎日薄着よねー」と声をかけられることが多く、
「あ、そっか。これが冷えとりの恩恵かと。」
薄情者ですかね(笑)

セラピストのnagomiもバイトのヒラリーも
それぞれ、自分のペースで冷えとりを続けているので、
よく顔を合わせるメンツは私より薄着だったりするので、
全然気にしてませんでした。

一般的には私も薄着なんですね。

冷えとり前のいつもの冬は・・・
キャミソール+ババシャツ(しかもキルティングタイプ)+貼るホッカイロ+タートルネック
ここまで着てから、洋服を着始めていました!(思い出してきた!)

それでも、毎シーズン最低2回は風邪をひいていました。
ひくと2週間は続くのが常。

一年で考えると7~8回は風邪をひいていました。

そんな状態だったので、いつもビクビクしていました。
風邪ひきそう・・・と自分で感じると、
すぐに風邪薬とリポビタンA的なドリンクを飲む。
この組み合わせてって・・・
今考えるとぞっとします。
無事でよかったよ。自分って感じです。

現在の私は、風邪をひく不安はまったくなくなりました。
冷えとりのおかげで身体の中の毒を小まめに出しているんだという感覚と
風邪をひいても「身体から毒がでている。よかったね」という気持ちになったからだと思います。

まだまだこれからが寒さの本番。

過信せず、すごしたいものです。

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プリン状石鹸(#スペースクリアリング)

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プリン状石鹸2013.12.21

先日、あさイチ(NHK)→こちらをクリックでやっていた掃除の特集。
掃除や収納、整理整頓・・・こういうたぐいのものをついつい観てしまいます。
面倒という言葉が頭をよぎることもありますが、
比較的、そういうことするのが好きなたちです。

そこでいろいろと紹介されていたのですが、
(セキス炭酸水、クエン酸水など・・・)
初めて耳にした「プリン状石鹸」。
ぷるぷるしているので、その場に留まりやすいので、
がんこな汚れにパックするように塗りたくって
しばし放置。
すると楽に汚れが落とせるそうです。

普段の皿洗いなどにも使えるすぐれもの!

ということで、早速作ってみました。

粉石けん50gに対して、ぬるま湯500cc。
よーーーくかき混ぜて、3時間以上放置。
出来上がり。
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簡単~

今まで、固形石鹸を使っていたのですが、これはスポンジに刷り込ませる手間がなく、
するっとすくえてつかえるので、とても使いやすいです。

他にも年間お掃除表をつくるとか、寝る前の家とか・・・
いろいろ紹介されていました。

冒頭の「こちらをクリック!」をすると、あさイチHPに飛び、そのページに
全国友の会のHPのリンクも貼ってありました。
ご興味ある方是非どうぞ!

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秋の瞑眩(#冷えとり)

colum15 2013.10.01

秋の瞑眩
今年は初めてと言っていいほど、秋の瞑眩が派手にでております。

まず、手始めに恒例の脚の脛湿疹。
9月初めは、特に右足から出血を伴う湿疹が出ていました。
毎年、ここで終わるのですが・・・

台風からの満月。
満月からの生理。
生理からの仙骨痛・・・

この痛みも生理が終わると同時にいつものように消えてなくなると
思ったら・・・

消えない・・・

こういう時、すぐうろたえてしまう私。
え?!え?!え?!---
困る困る。困るんだけどー!!
とあたふたしているうちに、

鼻づまり、鼻水、咳、痰、発熱
嘔吐、最後は鼻血・・・

鼻血何十年ぶりだろう?

出るわ出るわ。
今も出続けております。

基本は半身浴ですが、家族も心配して薬を買ってきます。
意に反するけれど、迷惑もかけているし、
相手も善意あっての行動なので、
ありがたく薬も飲んだり、飲まなかったり(笑)

粗食をゆっくりたくさん噛んで食べるようにしています。

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ベジブロス(#食事)

colum14 2013.06.25

ベジブロス
先日、夕方の情報番組で観て知った「ベジブロス」。
料理の時に必ず出る、野菜くずで採る出汁のことです。

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私はこのジップロックがいっぱいになったら出汁をとる目安にしています。
だいたい3日分ぐらいです。
大根やにんじん、たまねぎの皮。
ピーマンやなすのへた。
などなどなんでも入れておきます。
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水から火にかけます。
沸騰したら弱火で30分ほど。
蓋はしません。

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荒熱がとれたら、保存瓶に。
冷蔵庫で1週間ほどを目安に使い切る。
野菜のお出汁なので、和洋中どれにでも対応できます。

私も普段のお料理・・・味噌汁や煮物や炒め物にパスタ・・・
他のお出汁と変わらない使い方をしています。

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実は同じだったりする(#冷えとり、#アーユルヴェーダ)

colum13 2013.06.21

実はおなじだったりする

ここ最近拍車をかけて南雲先生をよくTVでみかけます。
実年齢は50代だけれど、見た目30代!
若返り健康法で一躍時の人です。

TVで見かけるとついつい観てしまいます。
なんだかキュートで可愛らしいです。
あの断定的な物言いも、the外科医ってかんじで、笑ってしまいます。
そこそこファンです。

「○○するとねー。若返りホルモンがだくだくと出るんだよ~」
この「だくだくと出る」
私の中で、流行しています。

こんな話すると、「え?!でもあの人、冷水シャワー浴びたり、半身浴はダメって言ってるよ」
そんな風に 言われてしまうこともあるのですが・・・

でもよくよく考えてみてください。

やっぱり南雲先生の提唱していることも「どうすれば身体を中から温めて循環を良くできるか?」
それが目的なんですよね。

登る山は一緒でもルートが違うということなのかな?って。
そう思います。
どのルートをチョイスするかは各個人次第ということになるのだと思います。

「若返りホルモンがだくだく出る」=「オージャスがだくだく湧いている」
まあ、同じなんです。きっと。

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出ているものが違うらしい(#冷えとり)

colum12 2013.06.12

出ているものが違うらしい
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我が家は夫も靴下の重ね履きをしています。
もともと足が大きいので(28とか29cm)靴の関係で、平均3枚履きです。

この夫が、まあみごとにシルクの5本指靴下がびりびりと破れるわけです。
同じcotteの新品を同じ日におろしたとしても、3回目ぐらいでビリビリーーと。
で、毎日洗濯していて気づいたのです。
どうも、シルクの質も変わってしまうようです。
私の場合、色こそ変わるものの、新品の時の滑らかな肌触りは変わりません。
洗った靴下を干す時も、脱水でくしゃくしゃっとなっていても
履き口をもって、ぱんぱんと振ると、すぐに形が整います。

一方夫の靴下。まず、触るとぎしぎしとしています。
ぱんぱんと振ったぐらいでは形は整いません。
手を中に入れて指の部分を広げる一手間が必要になるのです。

毒だし・・・「汗」もその一つと捕らえているのですが、
どうもその量だけでなく、質とか成分分布、phがもう違うんだなと夫の靴下を観察していると思います。
(おそらく夫の出ているものは酸性が強いのだろうと)

この5月頃から夫がアルコールと夕飯に炭水化物を摂取するのを控えています。
世に言う「ダイエット」なるものをしています。
不思議と?(当然?)ここ1ヶ月ほど靴下が破れていません。

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あると便利(#アーユルヴェエーダ)

colum11 2013.05.24

あると便利
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朝のオイルマッサージ(OM)も続けてどのくらい経ったでしょうか。
どうしても土日はペースが乱れて、頭のみふくらはぎから足先のみ、なんて日もありますが、
新月&満月、生理開始3日間以外はだいたいやっているかな。
だいたい・・・これが私がなんとなく続けていられる秘訣です。

オイルを鍋でキュアリングしたり、小さなボトルに移し変えたり・・・
はっきりいって面倒(笑)
私の場合はオイルをまず瓶ごと湯煎してしまいます。
今まではそれをそのまま使っていたのですが、
結構な確率でドボドボっと無駄にオイルを出してしまうことが多く(たぶん半分朝寝ぼけてる)
最近ポンプ付のボトルに移し変えてみました。

やっぱり楽~
なによりあのドボっと無駄に出ないところがいいですね。
今までよりも一瓶を使い切る日数が長くなっていて
これまた嬉しい。

OMがさらに楽しいひと時になりました。


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シルクインナーを煮洗い(#冷えとり)

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シルクインナーを煮洗い

シルクの下着は本当にびっくりするほど黒ずみますね。
毒を吸い出してくれている感いっぱいです。
シルクの下着は、他の素材の下着に比べるとシンプルなデザインのものでも
やっぱり高価。
そこで、煮洗いをして、黒ずんだインナーを蘇らせましょう!

煮洗い方法はインナーネットで検索すると色々出てきます。
これからご紹介するのは、オーソドックスなものだと思います。

煮ちゃって大丈夫なんでしょうか???
というご質問もあると思います。

私は、金伴繊維のインナー類、残念ながら日本から撤退してしまったALKENAのインナーは
これを時々しますが、まったくもって大丈夫です。

それでは、今回は、金伴繊維のシルクレギンスで。
かなーーーり汚れてます。お見苦しいですが、これをアップしたいために汚しておきました(言い訳)

①before
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左:もちろん新品 右:数ヶ月洗濯機洗いのみ(海へ・・・使用)
いやー比べると、自分でも引きます。汚いーーー。
でもこんなに吸ってくれてありがとうなんです。

②用意するもの
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酸素系漂白剤、粉石けん(我が家はないので、固形石鹸・リサイクルソープ・)、大きな鍋。


2013-03-04 14.04.38.jpg
だいたいキャップ1杯弱の漂白剤と私は固形石鹸を削って投入(量は勘で・・・)
粉石けんの場合はたぶん、パッケージに適量が書いてありますのでそれをご参考にしてください。


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たっぷり水を入れてから火にかけます。
しばらくするとこのように沸騰してきます。
でもどうしてもこんなかんじで浮いてきてしまいます。
このままだと漂白ムラができてしまうこともあるので・・・


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落し蓋とか、一回り小さな蓋で押さえてしまいましょう。(あくまで自己流)
沸騰してから、30分ほど煮てください。(ほったらかしで大丈夫です)
30分煮終わったら、荒熱がとれるまで、さらに鍋を放置。

⑥画像がありませんがここがとっても大事です。
 荒熱がとれた鍋の中で、手でもみ洗いしてください!

⑦ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗濯機へGO

⑧翌日・・・after
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左:新品 右:煮洗い後

いかがでしょうか?だいぶ白くなったと思います。
落ちにくいウエストゴム部分も真っ白です。
是非おためしくださいね。

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我が家のお手当てvol.1(#冷えとり、アーユルヴェーダ、自然療法)

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我が家のお手当てvol.1
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■■■■■乾燥・かゆかゆに竹の力を借りる■■■■■

普段は、セサミオイルマッサージで、スキンケアはおしまい!
という、甚だ横着ものの私ですが、
40も超えますと、冬場はやはり乾燥を感じるようになりました^^;

それに輪をかけて、ちょっとジャンキーなもの、
カパの多いものを食すと、
身体・・・とくに腿~脛にかけて、かゆくてかゆくてたまりません。

もちろん、外へ出そうというその力は止めてはいけないとは思っていますが
如何せん、シルクだとその排出力が強すぎて、
その部分の肌の必要な保湿分まで出てしまうようで、
肌がカサカサして痛くなってしまうことも・・・
アーユルヴェーダ的にもシルクはピッタの性質があるので、
炎症が強い場合はより炎症を強めてしまうらしいです。

で、ちょっと思いついたのが、竹布の存在。

というのも、冷えとり始める以前・・・約10年ほど前から
我が家では、画像右にある「竹酢液」をキャップ2杯湯船に入れて温まる習慣がありました。
きっかけは知り合いからいただいたのですが、
照英がアトピーなもので、いただいたのです。

なんでも水の分子を小さくして、肌に浸透しやすくなるそうで、
肌の保湿力が高まるのだそうです。
はじめは、パッケージもオサレでないし、燻製臭もやや薫るし・・・
色味といい怪しすぎる一品だったのですが、

照英が「お風呂に浸かってもピリピリしないー!!」
「寝ている時に、身体をぼりぼり掻かなくなった」
(それまでは無意識に身体を掻いてしまうので、寝る時は手袋をはめて、その手袋さえ無意識のうちに
はずしてしまうので、テープでぐるぐるに巻いてとめていた)
など色々とよい兆候が現れたので、現在まで使い続けています。

で、竹布もおなじような効果があるのかな?

と思い、太腿にぽつぽつ湿疹が出てきた頃に履いてみたところ
「楽ーーー♪」 
一晩寝ると、湿疹も消えていて・・・

肌触りはシルクにとても良く似ています。
そしてかなり温かいのです。

あまり、ごり押ししない私ですが、身近なヒエトリーナにすすめると、
竹布の虜に。

「冬はついつい食べすぎになりがち&乾燥で肌が痒くなりやすいので、
この時期だけ一枚目に履くレギンスは竹布にしとく!」
(もちろん、アトピっ子照英もその1人。今では無理なくほぼ卒ステロイド)
なんて声も増えてきて、ちょっと嬉しいです。                                                                       

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新月と満月の日に (#自然 #アーユルヴェーダ)

Column8

新月と満月の日に
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人の生死とも関係がある月。
もちろん、生きている間も月と人の心身は関係していると思います。
月の満ち欠けを普段すこし意識して過ごしていると
やっぱり面白い。

新月から満月にかけては吸収の期間。
満月2日ぐらい前から食欲が旺盛になってきます。
感情も爆発しやすい。
もちろんよいことも吸収しやすくなる時でもあります。

満月から新月にかけては排出の期間。
新しいことを始めたり、アファメーションするには最適。
その前の期間(新月~満月の間)に溜め込みすぎた人は
デドックスが強く、少々しんどくなるかも。。。
不要なものはどんどん排出して、また巡ってくる
新月~満月の時に必要なものを吸収しやすい身体とこころを作る
準備期間ともいえます。


とは言いつつも、毎回明確なアファメーションをするのが
得意ではないわたし。
あた自手帖を広げて「うーーーん…」と唸ってしまうこともしばしば。


そこで、もっと身近に頻繁に意識できる方法はないかしら?と思いついたのが
満月と新月の日に生活費を下ろしてくること。

2度の節目にお財布の中も一旦、空っぽにして
新たに入れ替える・・・
私の財布はお札入れが2箇所あります。
1箇所はも千円を手前に五千円札を後ろに並べます。
さらに汚いお札を手前に、綺麗なお札は後ろにして
汚いお札から手元を離れるようにしていく。
一万円札はもう2箇所目に入れて特別扱い。
これも汚いお札を手前に綺麗なお札をうしろに・・・

部屋の掃除と同じようにお財布の中をいつもきれいに整えているようにすると
お金のありがたみが込み上げて、感謝の念が湧いてきます。
お金もまた私たちを守ってくれる大切な存在。

お財布は毎日手にするものですし、日によっては何度も開け閉めするもの。
手の中に「お月さま」を持ち歩いている感覚になります。



約2週間に1度の行いなので、生活のリズムもつきやすく、
手元に残る金額や無駄をした日のこともチェックしやすいです。
自然とプチアファメーションをしているようになります。


この行いをしていると本当に感じることは
折れ曲がったり、幾重にも折りすじがついてしまったお札が多いこと・・・

今日本は未曾有のデフレでこの先の経済はどうなるの?
と不安になることも多いですが、
ふと、一人、一人みんなが意識してお札を折らないように
大切に扱うようにするだけで
未来はすこし明るく、豊かになるのではないかと思ってしまいます。

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靴下の収納 (#冷えとり #スペースクリアリング)

Column7

靴下の収納
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①右引き出し:靴下、レッグウォーマー
②左引き出し・右列:レギンス 左列:カットソー

この無印のポリプロピレンの引き出しが他に5個。
③バッグ、アクセサリー
④ストール、マフラー、ショール、帽子、手袋
⑤ブラウス、チュニック、カーデガン、ウール類
⑥ボトムス
⑦下着
*ワンピースとコート類は吊るす収納
衣替えはしていません。

あと1ヶ月で1年も終わり・・・
この時期に大掃除ともに「ときめき祭り」「断捨離」真っ最中のかたも
いらっしゃることと思います。

引き出しはほぼ立てる収納。
カットソーは白系、グレー系、黒系。
タンクトップorキャミ、半袖、長袖とだいたい各一枚づつ。

40代になり、はじめはとくに30代と変わらない、と思っていたのですが
昨年から実はおや?と自分の中にもやもやしたものがありました。
少しづつ好みが変わりつつある。
今まで好きだったものが着てもピンとこない。
これは、自分でもかなりショック・・・ずっと着ようと思って、買ったのに・・・

で、4月5月はなんだか訳わからなくなり、迷走~~

よし、ここはもう一度トキメキ祭りだ!!と意を決したのでした。

今回のトキメキで改めて発見したこと。

それは一着でも、たった一着でもトキメかないものは残すな!!


なぜなら・・・
一着でも、もったいない気持ちで残しておくと、毎日クローゼットを開けるたびに
なぜかそこにばかり目が行ってしまうのです。
他にときめくもののほうが多くても・・・

そして、こう考えてしまう・・・
(例えば)このワンピース、どうにかときめくものに変えて見せよう・・・
そしてなにをするか・・・
そこに似合いそうなものを投入する・・・
アクセサリー?ストール?下に履くパンツ?中にあわせるトップス?上着?

もうこなると選び方はときめくか?ときめかないか?ではなく
このワンピースに合うか?合わないか?

そしてこの無駄な時間と浪費のあとには・・・

あっという間にときめかないものが最初よりも愕然とするぐらい増えている・・・

こわーい・・・感染力の高いインフルエンザのようだ。

今回、これに痛いほど気づきました。。。



これを先日、ちらりとtwitterでtweetしたら、
フォロワーさんのお一人が、
「ダメな男をなんとか自分の手で立ち直らせよう」と思ってしまう感じに似てますね・・・と。

おお!なんと上手い表現なんでしょう~~


今、迷っているものがあるならば・・・
だめんず一人想像してもいいかもしれない…

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身体の外と内側から温める (#冷えとり #アーユルヴェーダ)

Column6

身体の外と内側から温める
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冷えとりを1年経過した頃から、アーユルヴェーダ医療の知識もできる範囲でとりいれて生活しています。

私の取り入れ方は、とにかく無理しないこと。できることから始めること。
生活に浸透してきたら、次にできそうなことに手を出す。

アーユルヴェーダ医療の日本の代表的なDrである蓮村誠先生の本は
とても読みやすく、茶目っ気もあり、愛に満ち溢れています。
ついつい新刊がでると読んでしまう・・・

おすすめの本はいろいろあるのですが、
この2冊は、冷えとりをきっかけにホリスティック医療と出会った方には理解しやすいかと思います。
オレンジ色の本。「日本人の9割は冷えている」は
冷えとりを始めて、もう一歩さらに深く進んでみたい方や
どうにも上手く冷えとりが進められないという方にもよいかと。
とくに内臓を温める(消化力を強くする)仕組みについて深く書かれていると思います。

新藤義晴先生の冷えとり本と一致するところもあれば、全く違う考えの部分もありますが、
基本は「冷えは万病の元」。ここはお二人とも揺るがない点。

あとは自分の生活や体調と考慮しながら上手く融合させていっても面白いかもしれません。
私はアーユルヴェーダ的冷えとりを織り交ぜてから
とても効率よく冷えとりライフを送れて満足しています。

そしてもう1冊は美味しそうなスープの表紙の「毒出し完全スープ」。
アーユルヴェーダに則った季節ごとのスープレシピ集です。

写真も美しくこれがどれも美味しそう。手順も簡単。
少しづつ作っていますが、このレシピのスープを作ると
子供たちはおしゃべりもせずに黙々と食事を続けます。


「よく噛みなさい」「静かに食べなさい」・・・敢えて言わなくとも
それに値するものを作れば、自然にそんな姿勢で食事と対峙できるのだねぇ・・・
と、子供たちを見ていると思います。

これもやはり新藤先生の「冷える食べ物、温める食べ物」とは合致しない点もあります。
このあたりもご自身で優先順位を判断していただければと思います。

以前は自分で判断すること自体に不安をもったりもしましたが、
「冷えとり」などを通して、自分の責任で決めていくことが自然というか当たり前の生活になってからは
各医療の違いなども楽しんで受け取れるようになってきました。

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シルクの可能性 (#冷えとり)

2017-11-21

Column5

シルクの可能性
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すこし、前の話なのですが、

人工血管をシルクで作ることができないかと、研究している日本人がいることを知りました。

現在はラットレベルで研究中だそうです。

もともと医療業界では、シルクは以前から使われています。
それは、縫合用の糸。

怪我などをされて縫合経験のある方はあれ?と思われるかも。
皮膚を縫う糸はまた違うもので、一定期間がすぎると抜糸すると思います。
今は、糸も使わずホチキスのようなものでパチン、パチンととめる場合もあります。

じゃあどこに????

それは身体の中。

よくドラマなどで、肝臓opeなどで糸で縛っていますが、あれがシルク。

ガーゼ1枚でも、身体の中に置き忘れてしまっても大問題なのに、
シルクで縛った糸は抜糸はしません。

何故なら、溶けてなくなってしまうから・・・シルクの主な成分は、たんぱく質だから・・・
その間に傷は修復されてしまうので、問題はありません。

靴下をみると、シルクって弱そうですが、
実はシルクの糸自体はとても丈夫なのです。

そこに着目したその研究者は、
人体に負担のかからないシルクで人工血管が作れないかと考えたそうです。

ラットにシルクの人工血管を入れて、経過観察していると不思議な現象が起こりました。

縫合につかうシルク・・・人工血管だって溶けてしまうのでは?と思った方・・・

その通り!!

なのですが、シルク人工血管に血液がからまり、新たな血管を作り出していたのです。

シルクで作った耳型と耳の軟骨溶液を一緒に浸しておくと、耳の再生細胞が生まれるのだそうです。

シルクには再生能力のようなものがあるらしいのです。


なんとも不思議な話ですが、医療技術の最先端で活躍している方々の中にも、
今、自然にあるものに目を向けて、新たな研究をしていてとても興味深く思いました。


なんかそんな事例をみていると、
靴下破れるって、そんなに迷信めいたものではないのではないかな~と。


まあ、私の場合は、冷えとりはじめた瞬間から、
こころとからだのつながりと、からだの声を聞きやすくなったことだけで、
とても満足しているので、別になにで破れるのか?
数値としても証明が欲しいとも思ったことないのですが・・・
(数値での証明ってそんなにたいした事ないよっていう場合もとても多い世界)


そんなかんじで、西洋医療業界でもシルクは頑張っているのでR。

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めんげんさん (#冷えとり)

Column4

めんげんさん

冷えとりを始めるときによく耳にする言葉「瞑眩」(めんげん)。「好転反応」とも呼ばれています。
簡単にいうと、人は身体の中にバケツを持っている。そのバケツには日々の生活の中で出た毒が入っています。バケツが満タンになり溢れてしまうと、やっとそれは風邪や病気となり、自分でも自覚できる。
では、冷えとりをしていると…バケツが満タンになるまえに、その中にある毒が身体から出て行く…それは湿疹だったり、風邪症状だったり…これが「瞑眩」なのです。
見た目的には同じ症状でも、身体の中の状態はまったく違うのです。

仕組みを知れば、それは喜ばしいことなんです。
それでも、「瞑眩」に悩まされることもあるし、辛いこともあります。だから理解し合える人が近くにいるとやっぱり嬉しいです。なにせ、冷えとりしている者同士だと、「おめでとう!毒だし!」とはっきり言い合えるから。それだけでも、すーーっと楽になることが多々あります。

私の場合は、主に身体的な症状として出ることが多いです。咳、熱、湿疹、鼻水…
中には、精神的な症状として出る方もいらっしゃいます。
ふつふつと怒りが沸いてきたり、落ち込んだりするそうです。
私は多少、そんな時もあったかなぁ?ぐらいなのですが、このような瞑眩に戸惑っている方もいらっしゃるようです。

でも、きっとそういう方って、根が元々優しい人だったと思うのです。自分のことを後回しして、周りのこと、みんなのことを思いやる、そんな人だと思います。
きっと気づかないうちに、疲れが溜まっていたのかもしれません。

現に私はもともと活火山タイプ。すぐにその場でドッカーーンとなる…(汗)近くにいて欲しくないタイプの一人かと…だから逆に「怒り」的な瞑眩は少ないのだと思います。逆に冷えとりを始めてからあまりイライラしていない自分に驚いてます。

だから、今イライラしたり、気持ちの波が激しくて、自分についていけない…と思っている方こそ、「今まで頑張ってたんだな。頑張り過ぎてたんだなぁ」とたくさん自分自身を褒めてあげられるといいのかなと思います。
ついつい、瞑眩が出ると、今までの不摂生を反省ばかりしがちなのですが、
「出た自分すごーい!!出す力がパワーアップした?!」ぐらいの気持ちでもいいのではないかと。
おめでたい?お気楽?なんでもいいじゃないですか!
自己肯定力とっても大切!
そう気づかせてくれたのもやっぱり冷えとりなのです。

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靴下を繕ってみよう (#冷えとり)

Column3

もう身体の一部となっている靴下。破れていると、少し嬉しい気持ちになります。
一度、破れてしまった靴下、すぐに処分せずに繕ってみませんか?自分の身体をいつも守ってくれている靴下。ちょっとぶさいくなところがまた愛情倍増です。


用意するもの…空き瓶(蓋は必要ありません)シルクのはぎれ シルク糸 縫い針
ここでは、正絹のはぎれを使用しています。cotteではシルクの靴下をお買い上げのお客さまに正絹のはぎれをおまけとして、同封しています。

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靴下を裏返して(いや表のままでもいいです。お好みで)ビンの底にかぶせます。上から適当な大きさに切ったはぎれを置きます

繕う2.jpg繕う3.jpg

はぎれの周囲をまつっていきます
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次は、中をちくちく運針縫いします。ビンの中に手を入れたりしながら縫うと楽です。 繕う5.jpg

このように全部ちくちく縫い終わったら、表に返します。
繕う6.jpg繕う7.jpg

以上です。指の部分が破れたときは、太めのマジックペンなどを差し込んでから繕うと便利です。是非一度お試しになって下さいね。

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半身浴 (#冷えとり)

Column2

半身浴

今では、20分の半身浴はあっという間!になりましたが、
半身浴を始めたころは、それはそれは20分が長く、時計を何度みて確認したことか…

そして、いつの間にか20分では飽き足らず、一人の時は一時間以上は入っていないと半身浴をした気にならなくなるほどになりました。

そうなると、お風呂の中でなにかしたくなるのです。
書きものしたり、読書したり…実は何度かご飯も食べたことあります

防水タイプのポータブルDVDプレイヤーの存在をしってからは、
DVD鑑賞にはまっています。
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こんな時は、なるべくハッピーな気分になれる映画や色合いのきれいな画像が多い映画をチョイスするようにしています。
私はベタと言われようが、フランス映画の「アメリ」が大好きです。
ストーリーもハッピーな気分になれるし、アメリのファッションも住んでいるアパートの内装も大好きです。そしてなんといってもアメリの表情がとってもキュート!

そこまで時間がとれないときは、スマートフォンを持ち込みます。
ジップロックに入れて、防水。その上からでもちゃんと操作が可能です。
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半身浴しながら、メール返信、twitterチェックにときどき、数独…

最近はなにもせず、ただ眠ってしまっている日も多いです。

みなさんは、なにをしながら過ごしていることが多いですか?

ひたすら、半身浴をしていると、ふとフランス映画「グランブルー」のあるセリフを思い出します。
ジャックマイヨールがお風呂の中に潜っている祖父をみながら、
「この人は水の中に住んでいるんだ。食事以外はここにいるよ。」

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シルク製品の洗濯 (#冷えとり)

Column1

シルク製品の洗濯について
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中性洗剤で、手洗いをおすすめします。
もちろん、漂白剤は使用しないでください。
ときどき、靴下も裏返して洗ってみてください。
指を入れる部分に、結構ゴミがたまっていることも・・・
どうしても、「今日は無理!洗濯機!」のときは、ネットに入れて、手洗いや押し洗い、弱流水やデリケートモードなどでしてください。
水温は30℃くらい。高温不可です。
温度が高いと縮みの原因となりますので、お風呂の残り湯は避けてください。
手絞り、もしくは脱水機はほんの数秒で。

シルクは紫外線に弱いため、必ず陰干しをしてください。


とは、言いつつも毎日何足も洗うとなると、面倒な日も…
私も弱アルカリ性の洗剤や石鹸を使うことも多々あります。
そんな時は、シルクの風合いが損なうことも覚悟の上(おおげさ?)でのことですが…

基本を押さえつつ、みなさまなりのお洗濯方法で、冷えとりライフをお楽しみください。

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