モノにまつわるetc.・・・セレクト商品編

THE/洗濯洗剤シリーズ

vol.5
THE・洗濯洗剤シリーズ

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その名も【THE】というブランド名
あらゆるモノの定番を見直して提案しているブランドです。
cotteでは洗剤を中心に紹介させていただいてます。

洗濯洗剤はがんこ本舗と共同開発し
冷えとりさんにも愛用者の多い「海へ…」を改良したもの
洗浄力とラベンダーの香りがアップしています。
洗濯物が乾いた後もほんのりラベンダーの香りが残ります。
(鼻が効く人ならわかる程度)

洗濯洗剤、漂白剤ともに環境に配慮したもので、
植物由来の洗浄成分を使用しています。

洗濯洗剤は一回の洗濯で約5ml
ボトル1本で約100回分の洗濯ができます。
3か月と少し。

コットン、リネンはもちろんですが
シルク、ウールもこれでお洗濯できます。
また洗濯槽の洗浄にもつかえるので、
自然とミニマムに。

漂白剤はブラウス、制服のYシャツの襟袖にシュッと数拭き。
5分以上放置してから洗濯すると効果的です。

我が家では夜、入浴前の脱衣時に
シュッと吹きかけて洗濯ネット入れて一晩放置。
朝洗濯機を回していますが、
これを使用し始めてから、息子の制服のYシャツが生き返りました。

シュッと一拭きなので、息子も自分でやってくれるようになり
家事がまたひとつ楽になりました。

あとはやはりパッケージ。
洗濯機の上の棚にこれがおいてあるだけで
テンションあがります。
白地に黒の文字が配列されているだけですが
そのシンプルさが今までなかったデザイン。
一気に洗面所がすっきりとします。

CMやスーパーで見かける市販の洗剤と比べると
おおよそ一回分の洗濯は10円ほど高いですが
さまざまな衣類に使え、洗濯槽にも使え、
環境にも優しくて、パッケージもカッコいい。

結局のところミニマムな洗剤だと思います。


TAKEFU・竹のスパッツ

vol.4
TAKEFU・竹のスパッツ

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竹のスパッツがリニューアルしました。
竹布とポリウレタンの配合を変えて
以前より洗濯によるへたれ感が減り、耐久性がアップしました。

竹には保湿性と保温性がありその特性を生かしたスパッツです。
乾燥肌やアトピー性皮膚炎の方は時にシルクが肌に触れると
毒出しが強すぎて、かなりつらい状態になるようです。
それが悪いことではないのですが、
お仕事されていたり、頻繁に掻きむしることができない状況の方には
穏やかに肌の乾燥を和らげてくれるTAKEFUをおすすめしています。

我が家は夫が長年アトピー性皮膚炎を患っています。
TAKEFUのスパッツを着用するようになってから
・・・他にも半身浴や靴下の重ね履きもしていますが・・・
真冬の脚がかさかさして痒くなることがかなり減ったと言って愛用しています。

とろっとした肌触りで第2の皮膚のような感触。
是非一度竹の力を体感してみてください。

evamevaのcashmere silk leggings

vol.3
evamevaのcashmere silk leggings

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evam evaが12月に毎年出している定番のカシミアシルクリブシリーズのレギンスです。
最近では雑誌でも紹介されることも多くなりました。

冷えとりを始めてはじめての冬。
お友達の薦めもあり、まさに清水の舞台から飛び降りる勢いで購入。
すっかりとりこになりました。
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細かいリブで伸びもよくフィット感も抜群。
カシミア70%、シルク30%の配合です。
薄手なのに本当に温かい。
私は秋から梅雨時まで長いシーズンお世話になっています。
梅雨時はもちろん1枚で。

個人差はもちろんありますが、それぐらいのヘビロテで4年目に
股部分が裂けました。
お洗濯は4日連続装着で1回ネットに入れて洗う感じでしょうか。

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話題の本・・・こちらにも何か買いたくなる衝動に駆られたら下着にお金を掛けなさい。
と書かれてありましたが、
これを読んでまっさきに頭に浮かんだのはこのレギンスの出会いです。

毎年好評のようで昨シーズンからMサイズだけでなくLサイズも作られるようになりました。
今年も12月に入荷予定です。
どうぞお楽しみに。

金伴繊維のシルクレギンス

vol.2
金伴繊維のシルクレギンス

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cotteを開店した時は、自社製品のみの販売でした。
すぐに、他社の製品を扱うことはできませんでした。
それは信用がないからです。
どこの馬の骨かもわからない者が、「これから商売するんです!お宅の製品を扱わせてください!」
そんなこと言って「はいよ~ほいよ~」なんていうところはありません。

そんな中、しばらくcotteを続け、それを見てくださって、
最初に「取引しましょう」とOKサインを出してくださったのが金伴繊維さんです。

冷えとりを始めて、靴下同様、シルクレギンスもかなりジプシーしましたが、
やっぱり金伴繊維のものが私にとっては一番です。
似たような作り、素材のものがありますが、
へたり方がまず違います。
もちろん、化繊がまったく入っておらず、
細か~いリブ編みだけで伸縮性を持たせているので、
履いていると夕方までには膝がの部分がぽにょっと出たりしますが、
洗濯するとまた戻ります。

薄いレギンスですが、cotteの靴下と同じで、編み上げの糸をたっぷり使っているので、
生地の密度があり、これがへたりにくさにも関係しています。
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縫製は中国ですが、生地を編み上げるまでの工程は日本で行っています。
ですので、やはり少しお高め。
けれど、この薄いけれど密度があってしっかりしている生地感をみれば納得かなと。

あとは個人的には、10分丈の丈がくるぶしにかかるかかからないか・・・ぐらいの丈であるところ。
よくしっかりくるぶしがしっかり隠れるのを探している方も多いですが、
靴下と重ねていくと、レギンスの裾がもこもこしてくることが多くて意外と邪魔っけになります。

しかもレギンス10分丈2枚に靴下4枚だと、足首部分だけはすでに6枚の厚みに。
なのでじつはくるぶしちょい上ぐらいの丈が靴下重ね履きと合わせるには便利なこともあります。

レギンスに限らず、金伴繊維のシルク類は身に付けていると、
他社製品より驚くほど、すぐに黒ずみます。
よく毒を吸ってくれているのでしょうか(笑)

煮洗いにもしっかり耐えてくれる丈夫さも頼もしい。
是非、煮洗いしつつ、繕いつつ長く愛用してほしい1品です。
(煮洗いのしかたはコラムの10で紹介してありますので、是非試してみてください。)

ライブコットンの2重織レッグウォーマー

vol.1
ライブコットンの2重織レッグウォーマー

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ヒエトリーナなら1足は持っている?とも言われるぐらいのロングセラー商品。
裏がシルク。
表はコットン、オーガニックコットン、ウール、リネン。
長さもショートやロング、ゆったり(超ロング)とヴァリエーションもさまざま。
根強い人気が伺えます。

我が家も1人1足持っています。
子どもたちは調子の悪い時、
私は家の中にいる間中、夫は就寝時に。
とにかくこれを着けていない日はないぐらい。

他のレッグウォーマーとは何が違うのか。
それはフィット感。
しめつけ感はゼロなのに、無駄なくぴったりと肌に吸い付きます。
なので、暖かさも抜群。
そしてずれ落ちない。

特別冷えとりをしてない人でも、
冷房が効いている室内や冬はレッグウォーマーを装着する方は多いので、
お勧めを尋ねられると、これ真っ先に紹介します。

おしゃれ感はないですが、一度履いてしまうと病みつき。
近所でもじわじわ浸透してきているので、買い物に外へでると、
八百屋さんのパートさんと「あー今日もおそろ~」とか
ママ友とも「もうこれ、脱げなくて洗うタイミングがないよー」なんて話になります。

お洗濯はネットに入れて、洗濯機に。
ただし、それなりにボリュームがあるので、ある程度の時間が来たら
裏返して干してください。
生乾きには注意です。